感想:ヒメちゃんは森のモンスターと仲良し

 またぼちぼちエアドール記事も作らないとな、と思ってます。ただしネタはあるんですがちょっとオナ禁挟まないといけないんで……。
 と、それはともかく今日の作品紹介。

ヒメちゃんは森のモンスターと仲良し
ヒメちゃんは森のモンスターと仲良し

 サークル「ぼっちアイランド」さんのCG集+α。基本CG20枚+アイキャッチ5枚。
 足を踏み入れるだけで女の子が淫乱絶倫化するという森で生まれ育ったヒメちゃんが、森のモンスター達と楽しくエッチして過ごす日常を描いています。

 ヒロインのヒメちゃんは日焼け跡くっきりのツインテ少女で、異種姦が日常と化したいわゆるロ×ビッチ系のキャラ付けです。スライム、触手生物、オークのおじさん、触手植物と多彩な相手にハイテンションでイキまくり、最後は生まれた娘(半オークっぽい)も無事淫乱に育って良かったね?という結末。随所で使われるアップや集中線、目にハートマークが入った状態で絶叫アクメといった演出も勢いと良い意味での頭の悪さがあり、見ている側も頭空っぽで楽しめます。

ヒメちゃんは森のモンスターと仲良し

 各パートの合間にアイキャッチ画像を挟んでいるのも面白いところで、スライド形式で閲覧すると丁度良い具合です。
 また、おまけとしてウディタ使用の簡易アニメも付いています。ヒメちゃんと互いにオナニーを見せ合うというシチュ。

 内容的に充実しており、絵的に合わないとかノリが合わないのでなければ買っておいて損はない(セール中なら特に)作品です。

感想: 「俺はもう、呪いで死ウッ……ふぅ……性欲には勝てなかったよ///」

 タグに「ホラー」を追加しました。ぼちぼちとそちら方面も増やしていこうかと思います。

「俺はもう、呪いで死ウッ……ふぅ……性欲には勝てなかったよ///」
「俺はもう、呪いで死ウッ……ふぅ……性欲には勝てなかったよ///」

 サークル「えんやこら☆ほいさっさ」さんのCG集。基本8枚。
 呪いのビデオならぬ呪いの動画。32インチ以上の画面で視聴すると何かが起こる、という噂話を聞かされて実践した男が見たのは、画面から這い出して来る女だった……という例の「リング」パロみたいな作品です。

 サダコ(仮名)を咄嗟に物理的攻撃で撃退した男は、モニターに戻ろうと背を向けて四つん這い状態の霊に欲情してハメてしまいます。その後はイラマチオをかましたり襲われて騎乗されたりと、あんまり意思疎通できてないながら仲良く(?)やることやっていく展開になります。

「俺はもう、呪いで死ウッ……ふぅ……性欲には勝てなかったよ///」

 騎乗位のシーン以外はヒロインが着衣のままプレイしてますが、体のラインがピッチリ出てる白衣と青白い肌の差が見えづらく着衣っぽく見えないところはあります。

 作風の特徴として幕間のテキスト量が多く、むしろそれがメインに近いところがあります。ただ文体にクセがある上に冗長な描写やウザい脇役の存在など人を選ぶところがある……というか私は途中から読み飛ばしました。好みはさておき、文字のみのカットの多さが視聴テンポを殺してる感は否めないと思います。一方でHシーンはサダコ(仮名)が喘いでるだけなので描写として不足を感じるアンバランス。かといって文字なしのCGだけ見ても物足りないという不満はあります。

 ただヒロインの不健康な肌の青白さと目つきの邪悪さ、裏腹に豊満な体つきなどは大変魅力的なので評価としては難しいです。

感想:もしもヌマオニに負けてたら(CG集)

 この本文に入る前のマクラの部分って必要じゃないし需要もない気もしてきたんですが、まぁいいか。でもネタが切れたらいきなり作品紹介に入ります。

もしもヌマオニに負けてたら
もしもヌマオニに負けてたら

 サークル「ぷち屋」さんのCG集。フルカラー18枚。
 こちらは『 プチ魔女ゆ〜ぷるちゃん』シリーズとして出されている作品のスピンオフ的な位置付けで、ヒロインのゆ~ぷるちゃんが触手生物に完全敗北したら……というIF展開が描かれています。
 なので冒頭いきなり触手の能力により屈服宣言してしまう敗北シーンで始まりますが、そのまま苗床化というわけではなく通い妻のごとく毎晩触手の元に飛んで行っては種付けしてもらうというユルさ加減。また、ゆ~ぷるちゃんも一応ツン気味な態度を見せることもあるので、あんまりヒロイン敗北バットエンドという雰囲気ではないです。ただし触手に弄り回されるとすぐにアヘアヘ

もしもヌマオニに負けてたら

 妊娠しお腹が大きくなった後は触手と同居して24時間種付けされるようになり、無事に元気な子供をイキながら産みます。最後にオチとして「洗脳されてなかったんかーい!」的な結末が付くので、和姦っぽく見えるけど実際和姦そのものだったんじゃね?ということが明かされます。よしいいぞ。

 絵柄がほんわか系ですが、ほぼ全編にわたりヒロインが触手の責めに乱れる(アヘ顔も多め)というエロシーン特化の作品であります。結果として、萌えとエロのバランスが取れている良作と言えるでしょう。

 なお、この『もしもヌマオニに負けてたら』には新たに書下ろしされた漫画版もありますが、そちらはモノクロ漫画ですのである意味別物となっています。紹介はまたの機会に。

感想: 山姫ノ繭 又

 さて前にも書きましたが、現在蟲系人外娘のまとめ記事をDLチャンネルに記事を提出したところであります。そこで取り上げた作品のいくつかを、こっちでもう少し詳細な個別記事にしておきます。

山姫ノ繭 又
山姫ノ繭 又

 サークル「南方ヒトガクシキ」さんの同人誌。モノクロ24P。
 独特の色気のある蟲娘を描かれているサークルさんですが、ダークな雰囲気のも多い中でこちらはほのぼのとした作品となっています。2014年に「山姫ノ繭」という同人誌を出しておられますが、こちらはDLsiteで扱ってないため未読です(メロンで電子版を扱ってる模様)。この「~又」はその続きなのかはっきりしないけど、どうなんでしょ(それぞれ独立の話っぽい気はしますか)。

 さてこちらの作品、ひなびた山里にあるとおぼしき屋敷で暮らす男と蛾娘のお姉さんの二人だけが登場人物です。どうも蛾娘のほうが圧倒的に長命の種族のようで、彼女はいつか来る男との別離に思い悩みますが、生涯添い遂げることを決め男女として契りを交わすというものです。寿命ネタは異種族シリアスものではわりと鉄板な、下手すると陳腐化しちゃうところがありますが、やっぱ綺麗に作られるとじんわりと心に来ちゃうんですよね。
 しかしそれでいて最後まで明るく、穏やかな筋立てにしてあるのですっきり、すんなりと読めます。

  蛾娘のお姉さんのキャラクターも魅力的でして、ときにちょっと気だるげで儚さのある表情やおっとりした物腰は上品ですが、一方で脱いだ時の柔らかそうな肉感と蟲らしさがミックスされたエロい体つきが欲情を誘います。

山姫ノ繭 又

 H部分についてですが、フェラの際に表情がちょっとクドい感じで個人的には気にはなります。しかし断面図を交えた丁寧で濃厚な描写は、非常にエロいです。胸の柔らかさを感じさせるパイズリが特に秀逸。
 一方で、二人のキャラクターが控え目な性格なため、盛大に好き好き言いながらちゅっちゅするようなスタイルではありませんが、互いの手を取るシーンに恋人同士の幸福なセックス感があり和姦イチャラブ好きとしても大変に満ち足りた気分になります。

 総じて派手ではないしポップさはないけれど、実に完成度が高い作品だと思います。

感想:B.O.M ~僕のお嫁はモンスター~ スライム娘編

 エロの許容範囲が広がるのを実感できると、なんか成長した気がしてちょっといい気分になりますね。実際は病状が悪化しただけだとしても。

 まあそれはさておき作品紹介。

B.O.M ~僕のお嫁はモンスター~ スライム娘編
B.O.M ~僕のお嫁はモンスター~ スライム娘編

 サークル「ハトマメ」さんのCG集。フルカラーで基本CG16枚。モン娘を扱ったシリーズの1作目となっています。
 助けたスライムが女性型になって恩返しに来たからセックス、というよくある導入パターンで話が始まります。最初のうちはスライム娘が変身能力を使い様々な人間女性の姿をコピーして奉仕しますが、彼女としては恩返しでやっているだけなので態度は事務的だし内心も男の要求に呆れ気味です。ま、男の方も性欲発散しか考えてないし根本的にクズ男なので仕方ないのですが。
 しかしそんな彼女もセックス自体には興味がわいたようで関係は続き、(ちょっと寒々しい)プレイを続けているうちにスライム娘の方が快感に、そして恋愛感情に目覚めていきます。そしてついには他人の姿ではなく、自分本来の、スライムの姿でのHを望むようになります。ここからが後半で、モン娘好きにとっては「ようやくここから本番か」といったところ。

B.O.M ~僕のお嫁はモンスター~ スライム娘編

 元々爆乳だったスライムさんが、さらに超乳化してパイズリ奉仕を提案してきます。受け入れてもらえるかと内心不安になっているあたりがいじらしい。さらにイラマチオからニブルファックとハードなプレイが続きますが、そこはスライムだけに平気どころか乳首を犯されてアヘってしまいます。
 そしてついには中出しをおねだりして孕ませックスとなるのですが、男の方もまともな方向に変化したようで真面目に働いて母子を養うということになります。これで彼女が晴れてお嫁さんになったところで翌朝にダメ押しの騎乗位。ボテ腹となったところでハッピーエンドとなります。

 やはり作品としての肝は後半部分のスライム娘形態でのHであり、色々な人間の姿を取る前半部分は前フリといった位置付けになります。重要なのは超でかぱいぱいスライム娘が気に入るかどうか、です。
 人間形態でも爆乳が多いですが後半は超乳化、さらにニブルファックもあるので、「おっぱいはデカければデカいほどいい」という人向きの作品ではあります。実のところ個人的には爆乳以上になると好きじゃないのですが、この作品では「まぁこれはこれでスライムらしいな」と許容できました。無機質だった彼女が良かれと思って自分のおっぱいを大きくした、というストーリー性もまた理由かもしれません。ここまで乳が大きいとどうしても人は選ぶと思いますが、自分はこの作品のおかげで超乳への忌避感は薄くなりました。
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