攻略と感想:ミミとベグナデモニア

触手……というか異種和姦を主題にしたRPG『ミミとベグナデモニア』。
プレイのほうは一通り完了したので感想を。

ミミとベグナデモニア
ミミとベグナデモニア

主人公は少女ミミと、ミミが出会った謎の生物「ベグナデモニア」の幼体グゥとなります。二人それぞれに操作するパートがありますが、実際のところRPGとしてはグゥの方がもっぱら戦闘やアイテム収拾、そしてミミへの「種付け」で成長していくことになります。

DLsiteのジャンル設定だと「女主人公のみ」となってますが、実際攻略対象的なヒロインはミミ一人でも主役としてはグゥの比重の方が大きい気はします。このへんちょっと戸惑ったところ。

さてこの作品。パッと見はほのぼのした雰囲気ですが、かなり重くて厳しい戦いをすることになります。
ストーリーはシリアスで、平和な村でミミとグゥが愛情を深めていく裏では深刻な事態が進展します。友好度を上げつつイベントを進めておかなければバッドエンドとなりますし、イベントを進行させて明らかになる真相も非常に重いもので、困難を乗り越えての真エンディングでも決して明るいだけの結末とはなりません。

ゲームとしてですが、これもかなりシビアな造りです。
まず日数が限られており、時間経過で重要イベントが発生します。また日々グゥの「満腹度」が減っていくため、ミミに種付けしておいた核を回収して食べる必要があります。この食事はグゥのレベルアップによる成長にも必要となります。このコアを何日かミミの中で「寝かせて」おかないとレベル上げや満腹度回復が十分ではなくなるため、攻略にはスケジュール管理が必要不可欠です。

しかし、友好度が一定以上になったり、決まった日になると起きるイベントは日数を進ませてしまう(場合によって数日も)ため、イベント発生まで見越しておかないと効率的には進みません。またダンジョン探索やミミとのHだけでも日数は進んでいきます。この要素、実際面倒なところではあります。

また自己強化はレベルアップ以外にも、材料を集めての装備強化、特殊装備ごとに決まったアイテムを生成(戦闘中に!)といった独自色の強いシステムがあり、初見ではチュートリアルを見ても完全に把握するのは難しいのではないかと思います。

その上でバッドエンド回避に要求される条件は(付属のtxtに条件が明記され、攻略ヒントも書いてあるとはいえ)結構シビアで、エンディングごとに得られる周回ボーナスがないと真エンディングへの到達は困難です。最初はシステムを把握しながら友好度をひたすら上げてエンディング2を目指すのがいいと思います。さらに真ルートはラストバトルの敵が手強いので、最終的にレベルは40以上ないと厳しいです。最後まであまり育成に手は抜けないので、真エンディングの条件を満たした直後のセーブデータは残しておきましょう。

見た目はかなりほんわりした絵柄ですし、日々のHシーンも初々しい少女の異種和姦という題材なのですが、このようにゲームシステムとしてもストーリー的にもお気楽には進められない点は覚悟しておきましょう。

でも異種和姦が好きならやって損はないです。
異種間の愛に理由付けが必要か否か、真エンディングの後二人の関係はどうなるのか想像してみるのもいいでしょう。
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テーマ:エロゲー紹介・感想 - ジャンル:アダルト

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