体験版感想:あれこれ召喚記

たまにはゲーム作品のレビューも入れてみようと思います。
と言っても体験版ですけど。(購入してない理由は後述)

あれこれ召喚記
あれこれ召喚記

ラインディフェンスゲームとのことですが、要は直線上で兵隊同士がぶつかるタワーディフェンスです。
5人のキャラクターから一人選び、召喚したモンスターの攻撃で相手の体力を削れば勝ちというルール。相手も同様に召喚を使ってくるので、勝つためにはモンスター同士の押し合いを制して戦線を押し込んでいくことになります。

ゲームはリアルタイムで進行し、時間とともに溜まる魔力を消費して兵隊となるモンスターを召喚します。召喚やアイテム使用などアクションはアイコンをクリックすれば済むようになっています。
また魔力を消費して魔力回復速度の上昇ができます。上昇は4段階までで、5回目は魔力を一気に得る代わりに一定時間魔力が回復しなくなります。兵力を集中させる方が有利なのはこの手のゲームの鉄則なので、魔力回復速度をを優先して上げ、ブーストによって一気に大量の手駒を召喚してのラッシュが基本戦術になりそうです。

召喚ユニットごとにステータスの差異があり、属性による相性もあるのである程度頭を使う必要はありそうです。もっとも、体験版で遊べる難易度ノーマル+前半5戦の範囲では「壁役+長射程キャラの集団で押し上げつつ、足の速いユニットを増援で送って突破」で難なく攻略可能でした。製品版で選択可能な高難易度だと属性間の相性への考慮とか、補助魔法やアイテムを使いこなしが必要になりそうな気配です。次のバトルに持ち越せるパワーアップ要素はアイテムのみなので、難所をいかに最低限のアイテムで乗り切るかが求められそうですね。

H絵は5キャラ×5=25シーンで、召喚モンスター相手なので異種姦系となります。いかにも過去作でおさわりアニメーションを作ってたサークルさんという感じで少しアニメーションします。ただ、動き自体が派手ではなく触って動くわけでもないので淡泊に感じてしまいました。
絵柄はほわっとしてますし、どれもHのあと普通に会話してるように、ほのぼの感があるのは好みですけど。
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ゲームとしてはリアルタイム性ゆえに難易度がちょっと高くなりそうですが、操作自体はマウスのみで片付く単純なものですので、慣れてくれば誰でもある程度は戦えるかな……?とは思います。あとはアイテムをどう投入するかで悩みそうですね。

で、今のところ購入してない理由は価格が2000円越えというところ。内容に比べると割高に感じてしまいました。
選択キャラは5人ですが、どれも他の4人と戦っていくことで話が進むという流れになるようで、キャラごとに大きく流れが異なるということがなさそうなのですよね。ゲームシステム的にも召喚ユニットの性能差で多少戦術に差が出る以上の個性が、体験版から察せられる範囲では見えてきませんでした。
Hシーンもそれなりの数があって動くとはいえ、前述のように正直物足りなさを感じてしまって、うーん。
50%セールでもあればまだ考えるかなぁ。
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テーマ:エロゲー紹介・感想 - ジャンル:アダルト

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