雑記:触手貫通のお話

今日は適当な考察です。DLチャンネルに書こうかとも思いましたが、自分の個人的な好みがバリバリ入る文章になるのでこちらで。

普段(私の好みという問題から)触手和姦中心でハード凌辱については取り上げるのを避けている当ブログですが、触手姦というものを考察する際には「凌辱」を避けて通れない面があります。特に触手ならではのプレイって何だろう、と考えてみると、「貫通」を挙げないわけにはいかなくなります。

二次元コミックマガジン 触手貫通に身悶えるヒロインたちVol.1
どうせキルタイムで貫通アンソロとか出してるだろうと思ったら案の定でした。流石。

触手の得意技、特殊技というと産卵とか拘束とか色々ありますが、ほぼ「触手にしかできない」オリジナル技となると貫通以外にちょっと思い当たらないのですよね。細い触手での乳首責めとか耳姦もわりと近いところですが、触手自体をあえて細くカスタマイズしなくてもできるという点、またフィニッシュ技としての見栄えなどから貫通のほうが得意技扱いされてしかるべきかなと思います。

真面目に考えると人間の消化器官というのは6~8あるいは9.5mあるそうでして、いかに触手姦がファンタジーの産物であるとはいっても、アヌスから口まで律儀に進んでいった場合も相当な人体への負担というのが予想されます。途中で人体を突き破るような事故がなくても結構な致死率があり、死ななくても「詰み」になるのもむべなるかな、です。よって貫通は格ゲーにおけるトドメの(わりと文字通りな意味で)必殺技、モータルコンバット的に言えばフェイタルKO技ですかね。なもんで、リョナ・ハード系凌辱を避けてる身としては「貫通」の文字を見ただけで尻込みしてしまいます。
(女の子側が平気で悦ぶならまぁいいかなとは思うんですけど、そういうのレアですし)

尻→口の貫通はアナル姦の発展形(逆ならイラマチオ)ではありますが、胃から逆流してくるという意味では嘔吐の変化形ともいえます。ニュアンス的に窒息責めも含まれるでしょうか。口から出て来るほうが、その際の女の子の表情とか含めた絵面的に採用されやすいようですね。

ところでこの触手貫通の元祖ってなんだろうと軽く調べてみたんですが、魔法少女アイ以前に何かあったかという点がいまいちハッキリしません。普及したのはそこだというのは多分間違いないと思いますが……詳しい人いたら教えて。
イメージ的な源流としては、エログロ映画『食人族』(1983年)の串刺し画像(プロモーションで使われて有名なやつ)が挙げられそうです。あ、作り物とはいえグロなんで検索するなら注意してくださいね。
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「アダルト界のいら〇とや」ことエロストック、触手イラスト素材も始める

有名なフリーイラスト素材サイト、いら〇とやに画風がそっくりで最近注目を集めているアダルト素材サイトのエロストックさんが、ついに触手系エロスト(エロいイラスト)を公開されました。秘かに待ってたんだぜ。




こういう可愛い系のイラストでエロをやると妙に興奮するんですよね……。
エロストックさんに関してはDLチャンネルにてまとめ記事(リンク)を書いております。よろしければどうぞ。

一時期アクセス過多で苦労されていたようですが、軽量化作業の傍ら順調に素材を増やしているようでひと安心。
Ibukiはエロストックさんを応援しております。

あと箱舟のノワールの記事も書き上げています。
目当てのランダムイベントがなかなか発生せず苦しみましたがアンロック全て解除できましたよ。
しかし全年齢向けゲームの記事って食いつき悪いですねほんと。



エロ触手の起源~「うろつき童子以前」の考察

さて古い触手作品の話が多いこのブログですが、どうせならもっと古い触手の話でもしてみましょう。
とはいえ、80年代以降~2000年代前半についてはヱロチカこちらの記事に詳しく纏まっていますので、そちらをざっと読めば事足りるでしょう。
 触手ジャンル全体の特徴を捉えた概説という意味でも、そのまま現在の状況に当てはめることができるので、「触手とは何ぞや」という人生においてかなり無駄な疑問を持つに至った人にはぜひ読んでいただきたい記事です。

で、気になったのはエロ触手が定着する以前の歴史。かの北斎先生の蛸と海女は確かに最古の例ですが、連続性という意味では1980年代までの長い空白期間があり、明らかな断絶があります。ではエロ触手の直接の起源はどこまで辿ることが可能なのでしょうか。

現在の触手モノのジャンルを作った開祖が「うろつき童子」(1986年)であることは異論がないと思われます。それより古い例をさかのぼろうとすると、最近よく元凶、もとい元祖と言われるのが1973年の手塚治虫の『帰還者』です。しかし、この作品からうろつき童子まで一つに繋がるような系譜は知られておらず、「調べたら実は手塚がとっくの昔にやってた」以上のことは断言できません。なにせ手塚治虫は特殊性癖という点で時代を先行し過ぎてましたからね。

むしろ80年代後半からのジャンル形成に直接与えた影響という意味では、映画「エイリアン」(1979)の存在を挙げることができます。密閉空間で迫りくるクリーチャーの存在はもとより、人間を一種の苗床として増殖するというアイディアは、異種姦もの全体に大きなインパクトを与えたと言えるでしょう。
また触手生命体という造形を提示したという意味では「遊星からの物体X」(1982)もあります。
これら実写SFホラー映画が多くの人々の意識に定着させたグロテスクな異形の生命体が、エロ触手の前にあったことは無視できないのではないでしょうか。

触手をパージしたFC2動画

一時期それこそ無法地帯のように言われていたFC2動画。でも、あんまり野放しにできなくなったのか色々規制するようにはなりました。
……それ自体はいいんですけど、2014年ごろから「触手」「tentacle」などの文字列は検索で受け付けないし、投稿動画にも使えないという状態になっているようです。
XVIDEOSでも大丈夫なのになんでだよ!使えねえな
まあ要するに、現状だと触手関係はFC2では見えないところに追いやられてしまいました。違法丸上げが消える分には別にいいんですが、SkyrimのエロMODを使った古い動画を探しにくくて困るんですよ……。今でもたまに見たくなるんですよね。
でも検索ワードを工夫して探せば見つからないことはない。Skyrimなら「estrus」とかで色々出てきます。

ということで、そんな動画をひとつ紹介。

Skyrim Estrus Kirsikka 05

唐突にスライム姦の始まるホワイトラン酒場。棒立ちでろくに反応しない酒場の人々は、もはやプレイヤーによる世界への介入に慣れているんでしょうか。
親父の「今のは何だ?」の時点で面白いのに、凌辱してる背後で「赤のラグナル」が流れるのは腹筋に悪いです。
「あれが本物の声だ」じゃねーっすよ!

ちなみに「異種姦」も検索ワードとして大丈夫。わりと適当ですねえ。

触手系の同人催眠音声

最近DLsiteの売り上げなど見てみると、音声作品が思った以上に規模を拡大しています。音声は今まで門外漢だったんですが、実際聴いてみると最近の作品はクオリティの向上には目を見張るものが……いや音声で目は違うか。
なぜかDMM同人では音声系が目立たないんですが、DLsiteは試聴ができるのが理由の一つでもあるようです。多分に客層自体の違いも大きいような気はしますが。

そんな中でも近年支持を伸ばしているのは耳かき音声と、催眠音声が目立ちます。
耳かき音声は全年齢向けでは2011年以降ほぼDLsite年間ランキングトップの位置を占めています。売り上げではゲーム系もまだまだ大きいですが、評価という点で音声作品はそれ以上の熱い支持が集まっているようです。

というわけで、耳かき系の人気シリーズをひとつ試聴してみます。

休日屋
休日屋

耳かき音の感覚はなんとも言えない……個人的には、慣れてないせいかガサガサされるのは気になりますかね。
人に耳かきされること自体あんまり好きじゃないんですよ。
ただ耳に近い位置で優しく囁かれると、抗い難い脱力感に襲われます。確かにこれは強い。


成人向けでも耳かきなど癒しを組み合わせた音声は広い支持を得ていますが、エロとの相性の良さではそれ以上ではないかと感じるのが催眠系音声です。こちらはもっと狭く深い支持といったところでしょう。
催眠は一般に敷居が高いと思われていますが、実際相性の問題などで上手く暗示にかからない場合もあります。それでも上手く催眠状態に入れば、通常では得られない快感を味わえますのでドハマリして抜けられない人は多そうです。
まぁ、催眠系音声の初心者向け解説は検索すればあちこちに書いてますので興味のある人は探してみてください。

で、どうせ催眠にかかるなら興味のあるジャンルから選ぶのがよろしかろうということで、私が催眠音声初体験できちんとハマった触手系催眠を紹介。

催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~
催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~

概要としては「催眠で意識を女の子の体に移され精液風呂に漬けられて触手で全身責められる」というタイトル通り。
触手はともかく女体化ってレベル高くない?という人もいるかもしれません。確かに好みはあるとは思いますが、小説で女性視点で書かれた触手ものに興奮できるなら、わりと受け入れる素地はあると思います。そもそも催眠にかかれば気にならなくなりますし大丈夫。
こちらのサークルさんはこの前作でも触手モノを出してますけど、レビューを見る限り催眠への誘導でこの作品のほうが丁寧なようなので、まずはこちらから試すべきでしょうね。

聴いてみた感想としては、臭い、特に精液臭について言及されることが多いですので、そのあたり上手く想像できれば良い感じになれます。触手責め序盤の絶頂指示の入りがわりと急に来る感じなので、もう少し媚薬効果について丁寧にやってくれたらすんなり入れた気もします。
とはいえ終盤の畳みかける責めは強烈で、全身を責められメスイキする感覚に没入できました。終了後は大量に汗をかいてぐったりしつつも、心地よい疲労感に浸ることができます。女の子としてイかされるので、射精誘導はないです。

これ以外にも気になる音声作品(主に触手系)はあるので、おいおい試していきたいと思います。
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