感想:魔法使いの弟子

 世間は冬コミの当落が出て賑わっておりますが、私は行けそうにない感じかなぁというところです。

魔法使いの弟子
魔法使いの弟子

 サークル「ストレンジ コケットリー」さんの漫画。モノクロ34ページ。
 異なる世界が接触するようになった未来の世界を舞台に、人造種族である無機生命体の少女と魔法の存在する異世界の種族(触手あり)の異種和姦ストーリー。異種間恋愛ものを多く出されているサークルさんで、当ブログでは既に触手に嫁いだ姫日記を記事にしています。

 魔法を学んでいる無機生物の少女が魔術の反動で巨乳化してしまい、それを解除するために精液を一リットル浴びることになる……という筋書きです。表情がないので感情が分かりにくい非人間型種族と、本来なら生殖機能を持っていない人造人間という取り合わせゆえにベタベタした恋愛という感じが最初はあまり出ていませんが、魔術で女性器を形成させてのHが始まると触手による激しいセックスによる中出し孕ませに至ります。

魔法使いの弟子

 どちらも人間ではないぶん、恋愛よりもワンクッション置いたかのような会話と人間離れした貪るような異種姦が展開される空気感は独特で、異種恋愛ものに馴染みがない人にはちょっと戸惑うかもしれません。単なる触手エロというよりも、そういう噛み合わなさに魅力を感じる人向けの作品ではあります。

 モノクロなのと片方が人間と違う体の構造なせいか、ちょっと構図的にわかりづらいですが、半分丸呑みっぽい描写もあります。
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感想:美人面犬の飼い方

 最近ずっと催眠音声の制作のかかりきりでしたが、先日ようやく一つボイスロイドを使用した無料作品を公開することができました。とはいえ当面はここのブログで紹介できるようなものは出せないと思います。
 Ci-enのほうに色々置いたり書いたりすることにしますので、よろしくお願いします。

 それはさておき、今回の作品紹介。

美人面犬の飼い方
美人面犬の飼い方

 サークル「チンジャオ娘。」さんのCG集&コミック。フルカラーで基本CG12枚+コミック見開き5枚。
 人間の頭部に犬の体を持ち、知能が高く会話も可能な人面犬がペットとして普及しているという設定。小さいころから一緒に育ってきたペットの人面犬である「姉」と人間の「弟」による相姦を描いています。
 イラストの「達磨さん転んだ」さんは柔らかいタッチの絵柄ながら四肢欠損系や調教もののハードな作品が多いのですが、こちらは企画が別ということもありソフトな異種和姦ものにまとまっています。

 ヒロインであるお姉ちゃんはいかにも美人という顔立ちに小型犬の体というタイプの人外ですが、胸や性器はいくらか人間寄りの作りになっているのでリアル獣よりも少しだけケモに寄っている感じ。まず見た目で頭部と体に不均衡なイメージを受けますが、しっかりした姉らしい性格なのに欲情した弟の好きなようにされて体は悦んでたり、発情して動物の本性が出てしまったりと内面的にもアンバランスなところがあります。

 プレイは序盤に野外でHとお掃除フェラから始まりますがそれ以降は室内となります。

美人面犬の飼い方

 性欲に衝き動かされ、甘えるように体を求めてくる弟に対し、それを仕方なく許しているつもりが快楽に流される姉、という姉ショタものでは定番の流れを踏襲していますが、同時に「犬と人間」という要素も絡んでくるため関係性は独特で新鮮味があります。また受精はしても妊娠はしない、寿命に差がある、といった異種カップルとしての宿命も描写され読後に切なさを残します。
 結局読者としても彼女がペットなのか肉親なのか、どう見ればいいのかはっきりとせず、感情がごちゃ混ぜになったような気持ちになるのですが、それは決して悪い気分ではありません。自分も牝の室内犬飼ってみたいなぁと少しだけ思ってしまいますね。や、実際飼いませんけど。

 ともかく異種和姦ものとしてはビジュアル・物語性・エロスを兼ね備えた出色の出来といえるでしょう。お勧めできます。

感想:泥田坊

 泥とかクリームとかスライムといったもので体をぐちゃぐちゃにするフェチをウェット&メッシーと呼びます。おおむねスライム系も含むような嗜好だけあって異種姦との相性が良いので、このブログを見てる人の中にもフェチの自覚はないけどシチュとしては嫌いではない、という方はいるんじゃないでしょうか。

泥田坊
泥田坊

 サークル「真夜中のあっち側」さんの漫画。表紙カラー+モノクロ16p。
 使われていない田んぼで夜中、秘かに泥まみれになりオナニーに興じる少女。そしてこの田んぼに住む生きた泥の塊である「彼」も現れ、泥の触手が少女と戯れます。「彼」の正体は不明ですが、少女からは秘密の友人のように見られています。

 似たようなものでスライムによる疑似触手は良く見ますが、あえて泥というあたりがフェチズムを感じさせます。太い泥のペニスを足コキして射精ならぬ射泥させるコマもあり、なかなかユニーク。

 体中……というか体内まで泥にまみれる一方顔まで完全に泥に浸かるような場面がないですが、こういうのは窒息の有無によって別ジャンルになっちゃうそうです。まぁ言われてみれば窒息とかはリョナ系によく見られるんで、ちょっと別系統ですね。

泥田坊

 ウェット&メッシーや太い触手による拡張に重点を置いたようなところのある作品ですが、「彼」が一種の妖怪であり人間の世界から遠からず消えようとしていることも示唆されているので、異種間交流ストーリーとしても読める物語です。まだ幼いせいか、少女が「彼」を恋愛対象というよりは友達っぽく見てるような描写ですが、そこがまた甘酸っぱい感じで大変よろしいです。

感想:虫遊戯

 蟲姦でネックになるのは、実在する生き物の生態とか性器の形状とかを都合のいいように色々改変いけないところかもしれません。哺乳類ならサイズさえ合えば一応リアルに性行為が可能なのと比べると、ファンタジー色が強くなってしまいます。

虫遊戯
虫遊戯

 千葉重太郎先生のコミック単行本。表題作『虫遊戯』4話+書下ろし後日談と、短編4話収録。
 このうち『虫遊戯』は、ヒロインが父親の飼っている巨大なカマキリに犯されてから蟲との性行為にずぶずぶとはまりこむストーリーです。第一話こそ寝ているところを犯される形ですが、以降はヒロインの方から積極的に蟲との交尾を求めるようになっていきます。

 あとがきで実際の虫は苦手、と書かれているように全体的に虫の描写はあっさり目。まぁ商業で載せられるレベルですしね。一方で、登場する女の子がいずれもクール寄りの外見で美乳なのが印象的です。

 短編は異種姦・触手凌辱ものが2本、海産物相手の和姦が2本となっています。全体にやや暗い雰囲気の話が多いですが、特に『虫遊戯』後日談と異種姦触手もの2本はグロテスクな怪物が相手のためダークです。しかしプレイ的にはそれほどキツい描写はありません。

虫遊戯

 ちなみに『虫遊戯』には怪しげな昆虫の研究者が登場するのですが、千葉先生が原画を担当された蟲系エロゲ「昆蟲姦察」にも同名の人物が出てくるのが気になるところです。昆蟲姦察の方は未プレイですが、良さげなシチュなのでちょっと機会があればやってみたいと思います。

感想:カマキリとせっくす ーヒト化ウイルス感染報告記録ー

蟲娘というのはマイナーですが独特の魅力があります。特集みたいなのもそのうちDLチャンネルで記事にしたいなぁとか思ってたり。
(構想中のまま形にできてない記事がけっこう溜まってるんですが)

カマキリとせっくす ーヒト化ウイルス感染報告記録ー
カマキリとせっくす ーヒト化ウイルス感染報告記録ー

 サークル「バードジョーク」さんのマンガ。フルカラー36p。
 生物が「ヒト化」するウイルスに感染して女の子の姿になったペットのカマキリ。ウイルスの影響で精液を欲しがるようになったカマキリ娘とHするが……という内容です。

 見ての通り、緑肌で手足や口などに元のフォルムをかなり残したカマキリ娘さんがヒロインです。外見からして人外度が高いですし、元がメスカマキリということでかなり危険性もありそうに思えます……が、性格は人懐っこく無邪気で、実は拘束プレイが好きという大変可愛らしい娘さんです。
 デザインは人によって好みが別れるかもしれませんが個人的には非常に好みです。特に口を開いてネットリした口の中を見せるところのカットは大変なエロスを醸し出しており「なんか分からんけど絶対フェラが気持ち良いはず」という根拠不明な確信を与えてくれます。外骨格だから逆に中はトロトロなのでは?という連想をさせるんですよね。全く根拠はないけど。

カマキリとせっくす ーヒト化ウイルス感染報告記録ー

 途中で重いストーリーになりそうな気配もしますが、別に鬱展開になるということもなく二人のラブラブHに終始します。見た目がやばそうな人外娘とやばそうなシチュで遭遇するけどやることは和姦、というのは同じサークルさんの「エイリアンえっち」とも共通するところであります。これは厳しいんじゃないかな……というところから一転あまあま異種ラブラブセックスに持ち込んでくる落差が大変に良いです。
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