感想:ラブミーテンダー

東方の原作STGはそこそこやるわりに成人向け二次創作はそんなに買わない(あまりエロい目では見てない)んですが、良さげな触手和姦ものがセール中だったので購入。

ラブミーテンダー
ラブミーテンダー

はい、東方で触手と言えばお馴染みのパッチェさんです。東方は知らんけどよく触手に絡まれてるこの子は知ってる、みたいな人やっぱり多かったりするんですかね。もっともこの作品ではあらすじを1Pで済ませて冒頭から触手に絡まれてるので、キャラを知らなくても特に問題はありませんが。

ラブミーテンダー

この作品のパッチェさんは運動不足でちょっとだらしないお腹のポチャリーさんで、個人的には痩せ型の方が好みなんですが、ことエロさでいうと肉感的な方がちんこに悪い感じです。こういう体型だと陰毛もマッチするのでいい感じですね。
エロ目的で自作した触手型ホムンクルスに「気が飛ぶまで攻めまくって」と命じて何度もイカされるのですが、イク際の反応が最初は抑えめで、だんだんと大きくなるあたり丁寧な組み立てで良いと思います。内容的にエロのみだからこそ、じっくり段階的に快楽が高まる描写ができるというものでしょう。

東方は見た目普通の女の子が人外サイドだったりするので触手和姦ものも作りやすく、ぼちぼちそういう作品が出ている印象です。とはいえ普通に凌辱してるのも大量にあるんで、割合として多いか、見つけやすいかというと……うーん。
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感想:触手ペット2-絶対触手なんて好きにならないんだからね-

今回は新作を購入したのでぱぱっと感想を。

触手ペット2-絶対触手なんて好きにならないんだからね-
触手ペット2-絶対触手なんて好きにならないんだからね-

バニラ堂MAXさんの、触手和姦モノとして当時話題になった(と記憶している)作品、触手ペット~風紀委員長は触手の虜~の続編。実に9年(!)という歳月を経ての登場となっています。

シナリオ的に前作と繋がりはなし(設定は前作と繋がりが示唆される程度)、ということですが「かわいい猫に擬態した触手生物」というところは共通しています。今回はヒロインが生徒会長の姉(おっぱい)と副会長の妹(ぺったんこ)というヒロイン二人と触手の絡みとなっており、眼鏡っこの「まどか」には残念ながらHシーンはありません。この3人がフルボイスでHCGは基本14枚、最初からどのエピソードも選択可能、クライマックスシーンはリピート可能という抜きゲーとして意図された仕様です。

姉妹でシーン数に差はないですが一応メイン扱いは姉のほうで、触手嫌いな彼女が色々あって(ヤッて)デレるという単純なお話ではあります。もっとも基本はエロの合間に一昔前に流行ったネタが頻繁に挟まるギャグ話でして、このノリを許容できるかどうかが本作品で唯一難しいところではないかと思います。シナリオを書いたのが前作の出た2008年というなら納得できるレベルなんですが、狙って古臭くしてるのかしら?

しかし肝心のエロ部分はおおむね手堅い造り(たまにギャグが挟まるけど)で、イラストや声優さんの演技も悪くないと個人的には思います。姉はツンデレ、妹は最初から触手に興味津々という差はありますが、凌辱色はないです。姉の方がデレて本格的に和姦らしくなるのは後半からで、やっぱツンデレって王道やなと思わせてくれます。

また触手にステルス機能的なものがあるという設定で、シチュ的に大半が学校内・野外でのHとなっているのは特徴的です。プレイ内容としては窮屈な箱の中に引き込む、水着の下に触手を差し入れて射精、疑似ふたなりオナホプレイなど様々ですが、中でも特筆すべきは「味も臭いも甘くなった精液を、お菓子にぶっかけて食べさせる」ものです。それで普通に美味というのはあまり(全く?)過去の記憶にありません。一応これ食ザー、なのかな……。
ただ、こういうシーンの途中で「お口の中でシャッキリポン」とか古いネタを挟んでくることがあるんですよねぇ。

全体として見ると、値段とボリューム・クオリティのバランスは優れていると感じました。あとはギャグに抵抗がなければ、非常に良い触手和姦ものであると思います。

感想:触手生殖実験 スケープ-Scape-/触手が夜這いにやってくる

さて、前から当ブログで(効果はともかく)押してるサークルLaboratoryさんの「恋触」に続く過去作品を紹介。

触手生殖実験 スケープ-Scape-
触手生殖実験 スケープ-Scape-

無菌室のような真っ白い無機質な部屋に閉じこめられた少女・若菜(三つ編み眼鏡で巨乳)と、彼女の前に現れる触手生物。そしてその様子をモニター越しに観察する研究者とその助手……という静的で変態度の高い(褒め言葉)シチュのお話です。
サウンドノベルですが、何度か出て来る選択肢でシーンがその都度変わっていく形式となっています。エンディングは最後の二択でのみ変わると思われます。たぶん。

最初のほうのHシーンは無理矢理な触手姦ですが、徐々に和姦にシフトしていきます。生殖実験と言いながら選択肢次第ではほとんどイチャついてるだけで話が進んでいくのも特色ですね。プレイ傾向が耳責め・視姦とくすぐったい内容に充実しており、繊細で恥ずかしがりな若菜の反応を見ているだけで心が満たされていきます。いいぞ。
さらに今作は一枚絵全て眼鏡装備となっており、眼鏡至上主義の人にもお勧めできる内容となっています。
あと母乳シーンもあります。おっぱい。

一方ストーリーとしては、何一つ過去の記憶を持たない若菜と、繊細で純朴な触手生物の距離が次第に近くなっていくさまが丁寧に描かれています。個人的には先にバッドエンドから見た方がいい気がしますが、ネタバレは避けるのでどっちを選ぶといいかは心で感じ取ってください(ひでえ)。
ちなみに最後の方は泣いていまいました。こういうのに弱いんや……。

純愛もいいけどエロがもっと欲しい、という人は同じキャラクターでCG集が出ていますのでどうぞ。
やっぱりおっぱいは最高だな!

触手が夜這いにやってくる
触手が夜這いにやってくる

感想:宇宙人に拉致されて宇宙人向けAVに出演しちゃった少年の話

モン娘系作品の感想は増えて来たら独立した項目立てないとなあ、と思ってる管理人です。
さて今回はDLsiteの夏セールがそろそろ終わりなので忘れる前にと購入した作品。

宇宙人に拉致されて宇宙人向けAVに出演しちゃった少年の話
宇宙人に拉致されて宇宙人向けAVに出演しちゃった少年の話

舞台設定はタイトルでほぼ説明が終わってるんですが、相手の宇宙人がまずスキュラっぽいお姉さん、そして撮影係のおねえさんという人外娘ものです。少年が報酬に釣られて宇宙人向けAVへの出演を引き受けたあげく、結局全員ノリノリになって3Pで気持ちよくなっちゃうという軽いお話となっています。

作者さんは低年齢向け漫画っぽい絵柄を志向されているとのことで、親しみやすいかわいらしさがあります。個人的にこういうの結構好きなんですよねー。一方でエロシチュとしては触手持ち娘の定番である触手コキや巻きついてホールドを抑えている上に、「揉んだ手がめり込むほど柔らかいおっぱい」というオリジナリティ高い(そして妙にエロい)特性も出てきます。
あと、この作品単体では白黒ゆえ分かりませんが、撮影係の方のおねえさんは青肌という設定のようです。
(この作品も収録された詰め合わせのほうで確認できます)

人外おねショタ漫画詰め合わせ集Vol.1

作者さんのこれ以外の作品ですと、女性上位のほかにショタ上位ものもあるようですが、作風的にほのぼのしていて良さげですね。注目しておきます。

攻略と感想:ミミとベグナデモニア

触手……というか異種和姦を主題にしたRPG『ミミとベグナデモニア』。
プレイのほうは一通り完了したので感想を。

ミミとベグナデモニア
ミミとベグナデモニア

主人公は少女ミミと、ミミが出会った謎の生物「ベグナデモニア」の幼体グゥとなります。二人それぞれに操作するパートがありますが、実際のところRPGとしてはグゥの方がもっぱら戦闘やアイテム収拾、そしてミミへの「種付け」で成長していくことになります。

DLsiteのジャンル設定だと「女主人公のみ」となってますが、実際攻略対象的なヒロインはミミ一人でも主役としてはグゥの比重の方が大きい気はします。このへんちょっと戸惑ったところ。

さてこの作品。パッと見はほのぼのした雰囲気ですが、かなり重くて厳しい戦いをすることになります。
ストーリーはシリアスで、平和な村でミミとグゥが愛情を深めていく裏では深刻な事態が進展します。友好度を上げつつイベントを進めておかなければバッドエンドとなりますし、イベントを進行させて明らかになる真相も非常に重いもので、困難を乗り越えての真エンディングでも決して明るいだけの結末とはなりません。

ゲームとしてですが、これもかなりシビアな造りです。
まず日数が限られており、時間経過で重要イベントが発生します。また日々グゥの「満腹度」が減っていくため、ミミに種付けしておいた核を回収して食べる必要があります。この食事はグゥのレベルアップによる成長にも必要となります。このコアを何日かミミの中で「寝かせて」おかないとレベル上げや満腹度回復が十分ではなくなるため、攻略にはスケジュール管理が必要不可欠です。

しかし、友好度が一定以上になったり、決まった日になると起きるイベントは日数を進ませてしまう(場合によって数日も)ため、イベント発生まで見越しておかないと効率的には進みません。またダンジョン探索やミミとのHだけでも日数は進んでいきます。この要素、実際面倒なところではあります。

また自己強化はレベルアップ以外にも、材料を集めての装備強化、特殊装備ごとに決まったアイテムを生成(戦闘中に!)といった独自色の強いシステムがあり、初見ではチュートリアルを見ても完全に把握するのは難しいのではないかと思います。

その上でバッドエンド回避に要求される条件は(付属のtxtに条件が明記され、攻略ヒントも書いてあるとはいえ)結構シビアで、エンディングごとに得られる周回ボーナスがないと真エンディングへの到達は困難です。最初はシステムを把握しながら友好度をひたすら上げてエンディング2を目指すのがいいと思います。さらに真ルートはラストバトルの敵が手強いので、最終的にレベルは40以上ないと厳しいです。最後まであまり育成に手は抜けないので、真エンディングの条件を満たした直後のセーブデータは残しておきましょう。

見た目はかなりほんわりした絵柄ですし、日々のHシーンも初々しい少女の異種和姦という題材なのですが、このようにゲームシステムとしてもストーリー的にもお気楽には進められない点は覚悟しておきましょう。

でも異種和姦が好きならやって損はないです。
異種間の愛に理由付けが必要か否か、真エンディングの後二人の関係はどうなるのか想像してみるのもいいでしょう。

テーマ:エロゲー紹介・感想 - ジャンル:アダルト